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【吉本闇営業】宮迫の再契約は禁断措置の撤回か?フライデーによる更なる続報がトドメか!助け舟としてさんまが拾う?

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投稿:2019年7月30日
更新:19/7/30

昨今のテレビ報道を牛耳る形で吉本の闇営業に関連する報道がされるなか、雨上がり決死隊の宮迫博之さんが金塊強盗犯とのギャラのみを否定していた件で反論とも取れる記事が7月26日発売のフライデーに掲載されており、それに対し吉本興業側が事実確認が混迷しているとして再契約を考慮する旨を考え直すことを発表した。

宮迫が再契約となったの理由のおさらい

契約解消か引退かの2択を迫られた宮迫博之さんと田村亮さんは契約解消を選び自分たちで自ら記者会見を選びその場で一連の事件への真相を語っていました。

この時点で田村亮さんはまだ吉本興業との契約は継続したままであり実際に契約が解消されていたのは宮迫博之さんだけでした。

そして宮迫博之さんと田村亮さんの会見から数日、続いて吉本興業の緊急会見がありました。

その際に岡本社長は事務所の代表として自分の事務所のタレントが反社会的組織から金品を受け取っていたことへの謝罪をし、「ああいった記者会見をさせてしまったことに関して、2人に深くお詫び申し上げます。」と続けその後、処分の撤回をおこなう事を発表。

そして改めてミーティングが出来て、いつの日か戻ってきてもらえるようなことがあるならば全力でサポートしていくと記者の前で語った。

では何故再契約の撤回が検討されたのか

今回宮迫博之さんの再契約の撤回が検討される原因になったのは7月26日発売のフライデーにて宮迫博之さんのフライデーに掲載された記事はウソで金品を受け取っていないという発言に対する反論の記事が掲載された事が発端となっています。

流れとして、騒動は7月19日に発売されたフライデーに掲載された宮迫博之さんが金塊強盗犯とギャラ飲みしていたと掲載された事に対し、「トイレから出てきたところで声をかけられ、写真撮影に応じただけ。店主の方が様子を見ていて、証言者になってくれる」と自身らで開いた会見にて説明した。

しかし26日発売のフライデーには宮迫博之さんの発言を真っ向から否定する内容が掲載されていた。

その内容は、金塊強盗犯の野口和樹被告から「無理矢理連れてきていない。写真だけでなく、一緒にシャンパンを乾杯して飲んだ記憶がある」との証言を得たと報じていたのだ。

そして「反社とは知らなかった。金塊強奪犯とは写真撮影だけ。ギャラは打ち上げに使った」というのもウソの可能性があると続けて掲載されていた。

それに対し吉本興業側は、またも宮迫博之さんの処遇を考慮せざるを得なくなり、再契約の撤回を検討と発表するに踏み切ったのであった。

しかしこの再契約の撤回という禁断措置には他の芸能プロダクションからは「一度下した処分をひっくり返すなんてあり得ない!」等の批判的な意見が多く寄せられる事となっている。

これに対する声明として、「複数のメディアにおいて『宮迫氏は金銭を受け取っていた』とする報道がなされ、弊社が行った『反社会的勢力主催パーティ参加の真偽確認』の際にも、宮迫氏より虚偽報告を受けていることから、弊社としてもどちらを信じていいのか、困惑しております」と状況の混迷化が進んでいて吉本興業側としてもどちらを信ずるに足るかが分からない状況になってしまったようです。

これがトドメとなり再契約の撤回という状況に行ってしまったようです。

さんまが個人事務所へのスカウトも?

7月27日放送のラジオ番組『ヤングタウン』にて吉本興業の大先輩である明石家さんまさんが宮迫博之さんを個人事務所で預かる意思があると発言されました。

さんまさんの個人事務所「オフィス事務所」という名前で、マネジメントをしている会社ではなく、明石家さんまさんのギャラの管理などを行う会社であり、明石家さんまさん主演のコント舞台の制作なども行っていきます。

もし、宮迫博之さんが明石家さんまさんの個人事務所に預かることになった場合は恐らく、さんまさんの番組や舞台への出演になるのかもしれませんね。

しかし、明石家さんまさんは番組出演の際に誰々さんを使ってくれないかと言った風にキャスティングに関して口を出すことがほとんどないと言われているのでテレビでの出演と言うよりは舞台での出演になる可能性が高いとの声もあります。

そうなってくると明石家さんまさんが宮迫博之さんに提供できる復帰の場はオフィス事務所主催のコント舞台等になってくるのかもしれませんね。

ネットの声

  • 岡本社長が宮迫らの処分の撤回撤回した事を撤回した
  • この記事を根拠に「宮迫の契約解除撤回を見直すかも」とかいうよしもと、やっぱり救いようのないえげつない会社やと思う。
  • 宮迫処分撤回してどうするのよ。松本さん含め、芸人さんに事態が把握出来てるとは思えんね。
  • 宮迫の契約解消撤回撤回か とか笑わせにいってるやん
  • 契約解除撤回をしたなら所属タレントを守るべき。 それができないなら撤回しなければ良かった。
  • 宮迫の契約解除の撤回撤回って適当やなぁ
  • 「弊社としましてもどちらを信じていいか…」って、信用できないならクビでしょ?信じたいなら「今度こそ信じます!」でしょ。叩かれたくない、手放したくない…今更全ては無理よ
  • 宮迫は悪いことしたんだから、契約解除を撤回すること自体おかしかったのに、また解除するかもとか会社としてもうおかしい

まとめ

緊急記者会見を行い自らの潔白を証明しようとした宮迫博之さん。

その後吉本興業側から契約解消の撤回を提示されてあまりにも多すぎる今回の闇営業の問題のうちの1つが片付いたかとも思いましたがフライデーによる追撃で状況は混迷し、異例の撤回の撤回を行う可能性が出てしまいましたね。

また、渦中の宮迫博之さんの助け舟として明石家さんまさんが預かってもいいと名乗りでる等多数の元吉本興業の人間や現在も所属している方を巻き込んだ騒動ですが、まだまだ事態の収束には程遠い感じがしますね・・・

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