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【吉本興業会見】岡本社長は辞任しない方針、共同確認書の内容は?パワハラと言われたテープは冗談

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投稿:2019年7月23日
更新:19/7/30

2019年7月22日14時半から吉本興業の岡本昭彦社長の緊急記者会見が行われました。

今回の会見はロンドンブーツ1号2号の田村亮さんと雨上がり決死隊の宮迫博之さんの会見があり、今回の事件の発端であるカラテカの入江さんが斡旋した闇営業に関連する一連の流れに対する表明を今回の会見でされました。

その際に、岡本社長は辞任せず減俸し、今後より強固な会社になるように尽力するとのことです。

また、パワハラであるとネット上で批判を受けた、「お前らテープ回してないやろな」と言ったような発言は冗談のつもりで発した言葉であるとのことです。

また契約書ではなく芸人さんとの共同確認書というものが存在していること、その内容についても話が出ていました。

岡本社長の辞任はしない「笑いを誰よりも愛している」

会見の中で記者の方から「自身は吉本興業の社長にふさわしいとお考えでしょうか?」といった質問が出てきていた。

それに対し「タレントや色んな人に怒られながらも1つだけ思っているのは笑いを愛して笑いを作られる方、表現される方を愛しているという所においては人一倍思っていることだと思います。」と返答を返していた。

そしてそれを伝えていくところがうまくできないことが自身の未熟さやダメな所であると続けた。

また、自身の未熟さが原因であり、それで信頼を得られていないのであれば、思いをもう一度きちんと伝えられるところから始めていければと思っていると話、現時点では環境をより強固なものにしていくと伝え、辞任の考えはないと取れるニュアンスの返答を返していた。

会見で発表された共同確認書の内容

今回の会見では法的拘束力がある誓約書があるということが判明し、その内容も読み上げられた。

以下会見の中で語られた共同確認書の内容になります。

(聞き取りで書いた物であるため誤字やミスがある可能性がございます。)

共同確認書

吉本興業ホールディングス株式会社と所属タレントは常に法令及びコンプライアンスに順守の精神に従い、以下の事項を共同して制約宣言します。

タレントは世間から長く愛されるタレントとして活躍するため、常に自らの演芸の技能向上に努め、吉本はタレントの芸能活動に支障が生じるような扮装の防止、および解決に尽くしてマネジメントします。

1.タレントは反社会的勢力(暴力団、暴力団関係企業、団体、およびこれらの構成員を指します。)とは交流せず、また社会的に非難されるべき関係を有することとならないよう、私生活上の行動を含め注意して行動いたします。

また常にコンプライアンスの意識をもって活動し、特に薬物、性犯罪、賭博と言った犯罪行為や知人関係を含めみだりに金銭を受領したり拝借する関係をもたないことを誓約します。

万が一反社会的勢力との接触が生じたり、トラブルに直面したりした場合、即時吉本に報告に吉本はタレントと連携してその解決にあたることとします。

2. タレントは芸能活動にあたり、取得した吉本や他事務所のタレント、企業、団体等の名誉、信用、技術、営業情報、個人情報等のプライバシー情報、その他一切の秘密情報の取扱いについては、十分に注意いたします。

吉本はタレントの個人情報等のプライバシー情報を適切に管理、保護します。

3. タレントは自身のメディアでの発言に強い影響力があることを自覚し、他人を傷つけるような発言や差別的な発言とならないよう、表現には最新の注意を払います。

特にSNS、Twitter、Facebook、Google+等のソーシャルメディア、ブログ、ネット掲示板などの利用にあたってはその公開性、永久性、匿名性などによる危険性を十分に理解し利用することとします。

吉本はタレントのSNS利用等に関し、適切な教育、啓発活動を継続的に行います。

タレントは自らクリエイティブな活動を行っていくにあたり、他人の著作権をはじめとした知的財産権、肖像権、パブリシティ権を尊重します。

タレントの芸能活動の成果については期間、地域の制限なく、放送、ビデオグラム化、インターネット配信、その他将来開発される対応により利用されることとして吉本はこれら成果物やタレントの肖像、パブリシティを利用することによって得られる収益が最大化されるよう、適切に当該、成果物やタレントの諸権利を管理保護いたします。

タレントはテレビ、雑誌等のメディアあるいはイベント、または興行主催者等から吉本を通じず芸能活動の依頼を受けた場合その旨を吉本に報告し、対応を一任します。

出典:吉本興業ホールディングス株式会社 共同確認書

また、契約書を作る予定は今後も無いとのことで今まで通りの体制で運営していくとのこと。

パワハラと言われた「テープの録ってないやろな」は冗談だった?

今回、会見中にて弁明された「テープ録ってないやろな」に関しても記者からの質問がありました。

1回目にフライデーに掲載された4名と2回目に掲載された7名に会社に来てもらい、謹慎やその他注意などの話をしていたとのこと。

その際に2回目の7名に関してはスムーズに終了していたが、1回目の4名に関してはミーティングが長い時間行われており、その際に喋りづらいのか環境が悪いのかと思い、冗談のつもりで「テープ録ってんちゃうの?」と言ったように言ったがウケなかったと話していた。

本当に冗談だとしても謹慎や今後のマジメな話の最中に「テープ録ってんちゃうの?」と言った発言が受け入れられるかというと難しいのではと思うブラックジョークである。

実際に宮迫博之さんと田村亮さんの会見ではその場で何もいう事ができない空気になってしまったとも言われている為、岡本社長の思惑であるウケや場を和ませるのとは全く逆の状況になってしまっていたようだ。

ネットの声

  • お笑いの会社のトップが冗談言うただけでなんでパワハラになるん? 岡本社長の冗談はとんでもなくスベっただけなんや。 あー・・・でもお笑い会社のトップがスベったんなら辞任すべきか!?
  • 芸人達が岡本社長の発言に ざわついてる・・・ これは辞任しかないやろ。
  • どうしても辞任させたいようだが、そもそも何の罪で責任で? 世間を騒がせたから?パワハラ発言?本人は否定してるんだけど、そうなれば重大な原因を作った芸人さんたちも全員引退するのが妥当だとなってくるんじゃ?
  • たぶん吉本興業がつぶれるか 岡本社長がつぶれるかの 2択になった会見ですね・・・
  • 「僕も精いっぱい頑張ってたところ、なかなかうまくいかなくて感情的になってパワハラ発言をしまった。申し訳なかった。宮迫と亮くんには戻ってきてほしい。僕は責任を取って辞任します」って言ってたら、吉本のイメージはだいぶ回復したような気がする。

まとめ

共同確認書といった誓約書の存在があるにも関わらず契約書がない等吉本側に対する疑問や冗談にしても場を考えているのか不明な冗談を発していた岡本社長への不信感がネット上では酷く書かれていますが、今後芸人さんにも吉本興業側にもより良い方向に進んで行くといいですね。

岡本社長は辞任される考えはないようなので、より吉本興業の発展に尽力するのではないでしょうか?

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