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【即位式】新元号令和がスタート!新天皇陛下の即位した場所ってどこ?いつやってた?

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投稿:2019年7月19日
更新:19/7/30

2019年5月1日、皇居宮殿内部にて明仁上皇陛下の退位と共に徳仁天皇陛下が即位され、ついに新元号令和がスタートした。
今回、譲位(天皇陛下が存命のうちに地位を後継者に譲り渡すこと)にて天皇陛下の交代となっており譲位での即位は202年前の光格天皇以降、例が無かった。
その為世間でもかなり話題となり、令和への突入に向け新時代への期待等が大きく盛り上がっていた。

新元号令和に突入!新天皇陛下の徳仁天皇陛下はいつ即位したのか?

新天皇陛下である徳仁天皇陛下の即位式は2019年5月1日の午前10時半ごろから執り行われていた。
その際には「剣璽等承継の儀」(詳しくは後述)を行いその後「即位後朝見の儀」を午前11時10分ごろに行われている。
また、前日の2019年4月30日午後5時には明人上皇陛下の「退位礼正殿の儀」が執り行われていた。

徳仁天皇陛下の即位式はどこで行われたのか?どんな儀式をするのか?

天皇陛下即位の儀式はすべて皇居の宮殿内部で行われており、阿部首相などの政府関係者の方々約300人が参列されていた。
即位式と退位式は両日共に皇居内部にある「松の間」にて開催されており、その様子はYoutubeの首相官邸チャンネルにて生放送され、一般の人もネットを介し見ることができた。
「松の間」は皇居の宮殿内部中央にある一室で最も格式が高い部屋とされている。特徴としては床が皇居宮殿内部で唯一の板張りとなっているところで、この部屋は主に首相や最高裁判長の親任式、勲章や文化勲章の授与式、新任外国大使の信任状捧呈式などに使われる。
今回の退位式と即位式もこの「松の間」で儀式が行われており、その内容は「退位礼正殿の儀」を行い、翌日の朝、即位式として「剣璽等承継の儀」を行い「即位後朝見の儀」の3つとなっている。

「退位礼正殿の儀」とはどんな儀式?

天皇陛下が退位することにあたり「天皇の退位などに関する皇室典範特例法施行令」(通称:天皇退位特例法、譲位特例法、退位特例法など)第一条にある「天皇の退位等に関する皇室典範特例法第二条の規定による天皇の退位に際しては、退位の礼を行う。」という規定に基づいて退位の礼を行った。
その退位の礼で行う儀式は「退位礼正殿の儀」のみであり国事行為でもある。
「退位礼正殿の儀」の内容はというと、天皇陛下が剣璽(けんじ)や御璽(ぎょじ)、国璽(こくじ)を伴って松の間に入場し、ほかに皇后陛下、皇太子徳仁親王をはじめとする皇族、三権の長らが揃い、安倍首相が天皇の退位があることを報告し「国民代表の辞」を読みあげた後、「天皇陛下のお言葉」あり、これらが「退位礼正殿の儀」の全容である。

剣璽(けんじ)→三種の神器のうち、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ、あめのむらくものつるぎ)と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を併せた呼称。勾玉を璽と呼ぶことから剣と璽で剣璽と称されている。
御璽(ぎょじ)→天皇(または皇帝)が公式に用いる印章。天皇の国事行為に伴って発せられる文書に押印される。
国璽(こくじ)→国家の表徴として押す印章。外交文書等の国家の重要文書に押印される。

【「退位礼正殿の儀」はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=UaX5IdVx_1c

「剣璽等承継の儀」とはどんな儀式?

即位の礼(皇位を継承したことを国内外に示す一連の国事行為)の儀式1つで、皇位継承の為の儀式であり過去にも明人上皇陛下が皇位を継承する際にも「剣璽渡御の儀」として行われている。
御神体である剣と璽(天叢雲剣と八尺瓊勾玉)が自ら新帝のもとへ動くという建前の為、渡御という言葉が使われている。
また、この儀式は国民や外国に向け公に行う即位の礼(即位後朝見の儀)とは違い天皇陛下の崩御・譲位直後に行われる。
今回は「剣璽等承継の儀」として侍従長が剣・璽及び国璽・御璽を新天皇の前にある「案」と呼ばれる机の上に置くことが行われる短い儀式が皇居宮殿内部の松の間にて行われた。

【「剣璽等承継の儀」はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=Mm7smUh9xzE

「即位後朝見の儀」とはどんな儀式?

即位の礼の儀式1つで、新しい天皇が即位した後、初めて公式に三権の長ら国民代表と会う儀式のことである。
この儀式にて徳仁天皇陛下が即位後初めてお言葉を述べる。
またこの儀式を終えることで一度即位の礼は終了となるが後に3つの儀式を行う予定となっている。

【「即位後朝見の儀」はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=u5A6XXbiB5M

今後の予定されている儀式の日程と内容は?

2019年5月1日に即位の礼のうち2つの儀式を行ったがまだ今後も日程が残っており、現在2019年10月22日に皇居宮殿内部にて残りの3つの儀式である「即位礼正殿の儀」、「祝賀御列の儀」、「饗宴の儀」が現在予定されている。
また「饗宴の儀」のみ10月25日、29日、31日にも行われる予定となっている。

まとめ

平成が終わり、新しく令和という時代が始まる歴史的瞬間はYoutubeでいつでも見ることができるのでまだ見てない方、テレビでの生中継を見逃した方はぜひ一度ご覧になってくださいね。
特に「退位礼正殿の儀」が202年前に行われたのが最後ということもあり今生きている人全員が初めて見ることですから貴重なその瞬間はぜひその目に収めて頂きたいものです。
徳仁天皇陛下の即位と共に令和がより良い時代になると良いですね。

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