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【京アニ放火】原画データは無事に回収された模様!制作中だったアニメって?模倣事件の予告で逮捕者も・・・

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投稿:2019年7月30日
更新:19/7/30

2019年7月18日に起こった日本史上2番目に被害者が多い事件となった放火事件である京都アニメーション放火事件。

多くの有名アニメーターや新人アニメーターが亡くなり、京都アニメーション第一スタジオにあった紙媒体はすべて燃焼し新作の公開は絶望的とまで言われてしまった令和最大規模の事件ですが、なんと7月30日までに焼損を免れたサーバーから原画などのデータを無事に回収できたと京都アニメーションが明らかにした。

また、全国で京アニ放火に便乗した事件も起きているようです。

全焼していたのにデータが復旧できたのはなぜ?

今回の事件で第一スタジオは全焼する被害を受けていたのだが、なぜサーバーが生き残っていたのか?

そもそも第一報ではPCも溶けているようなほどの燃え方だったというのにサーバーだけが生きているのも不自然なようにも思えるだろう。

今回事件の場所となった京都アニメーションの第一スタジオは鉄筋コンクリートの3階建てであり、螺旋階段付近にガソリンがまかれ火をつけられたことにより全焼という被害になったのだが構造的にサーバールーム自体はこの螺旋階段から離れた奥に存在していたのだ。

また上下四方がコンクリートに覆われている部屋であり扉が閉まっていた為火の手から運よく逃れる事ができたのであろう。

また、サーバーには付箋がそのまま貼り付けられてい物があったとのことで、消火活動の際にも水を被ることは無く、サーバールームだけは半密室空間になっており火も水も入らずなんとか無事だったという状況なのであることが推測される。

今回のデータ復旧でどれくらいの復旧が見込める?

どの程度の復旧ができているかは公表がされていないが、他の企業にイベントの為に貸し出していた資料等は無事であり、制作中であった原画等の一部はデジタル化していたとのことなのでサーバーに入っており、中止ではなく延期となって今後世に出る可能性はある。

しかし今回安否不明、犠牲者の中に有名なアニメ監督の名前なども入っている為一部アニメは延期ではなく制作中止になってしまった。

木上益治監督が原画を担当している劇場版Free!は制作延期ではなく中止となってしまっている為原画の復旧も厳しかったと思われるほか、木上益治監督は未だ安否不明の為制作が中止となってしまっているのでしょう。

制作中だったアニメは何がある?

今回一部データを復旧できた制作中だった新規アニメ。

京都アニメーションが制作していたアニメーションは何だったのか、リストアップしてみました。

2019年公開予定

  • ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-
  • 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2020年公開予定

  • Free!完全新作劇場版

公開日未定

  • 小林さんちのメイドラゴン 第2期
  • 響けユーフォニアム 3年生編

以上の通りどれもファン待望の作品ばかりでした。

このうちFree!完全新作劇場版は事件の後すぐに制作中止の発表が出てしまった為非常に残念なことにデータが残っていたとしても完成し上映される事は絶望的な状況でしょう・・・

また、他作品に関してはデータ自体はある程度残っているが、ほぼ確実に延期になるといっても間違いないだろう。

というのも第一スタジオにて制作活動されていた方々約70名のうち半数が犠牲になってしまい、難を逃れた方も重体であったり負傷している惨状の為、身体的な回復も必要なのは当然のことながら放火と言う事件にあってしまい、トラウマを植え付けられてしまった人もいるだろう。

精神的ダメージやトラウマというものは体とは違い癒えにくい物ですから製作スタッフがいつ復帰できる状況になるかは分からないのが現状であり、更に言うと有名スタッフが未だ安否が取れてない状況もあり、中にはほぼ死亡が確定とされているスタッフもいます。

京都アニメーションが実名での報道を控えるよう規制をかけている為、未だ安否の取れないままの人がいる為不安が拭えない状況が続いています。

全国で事件の模倣した便乗事件が起きている

7月30日時点で京都アニメーション放火事件に関連してる事件・犯罪は3回ほど起きている。

場所は広島・北海道・埼玉と全て離れている為組織的なものではなく触発されたものだと思われる。

以下はまとめ

  • 2019年7月23日 広島県東広島市での事件

こちらは京都アニメーション放火事件から1週間経たずに起きた事件。

東広島市のホームページのお問い合わせに対し「私の部下が実行した京アニ放火はお楽しみいただけましたか、午後三時半までに丸山穂高議員の謝罪会見を開かなければ24日午後に市役所と市内の学校にガソリンを散布し火を付ける」との犯行声明があり広島県警が威力業務妨害の疑いとして捜査するも犯人は未だ不明のままである。

  • 2019年7月25日 北海道札幌市での事件

派遣会社の社員が元上司に対し、「京アニの北海道版になるかも」と脅迫のメッセージを送りつけたことで警察に逮捕されている。

  • 2019年7月26日 埼玉県川口市での事件

男性(無職)が川口税務署の職員に対して、「職員に会わせろ、会わせないのであれば京アニのように川口税務署にガソリンをまいて火をつけるぞ」と脅迫したが28日逮捕された。

 

大きな事件であっただけに被害こそないが既に模倣事件起き始めているのは非常に恐ろしい話出あるが組織的な感じは無く、広島市の犯人以外は発言から触発されただけであるのが見て取れる。

まとめ

少しでもアニメの原画が残っていて復旧できたのは不幸中の幸いといった感じですね・・・

失った人材は戻りませんがデータはこのように帰ってくることもありえますから是非悲しい事件で終わらない為に素晴らしい作品として復旧されたデータが活躍し世に公開されることを待ち望んでおります!

また、全国では模倣犯が出ている為気を抜けない状態です。

いつ被害に会うか分からないので火事の際の対処法は知っておきましょうね。

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